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ブロとも申請(募集中)

自己紹介

あでゅこ

Author:あでゅこ
名前変えました。
呼び方は「あでゅこ」or「アジ子」
もしくは「デコ」で頼みます。
→【pixivID
→【mixiID
常時マイピク・マイミク募集中です。

モットーは「リア充氏ね、爆発しろ」
野望は全TCG制覇。

遊戯王の嫁は
B(ビッグ)B(バン)G(ガール)。
それと、霞の谷の祈祷師さんは
財布に優しいエコな嫁。

ブロとも、相互リンクは
いつでも大歓迎です。
むしろ御願いしたい。
基本的には、
来る者拒まず去る者逃がさず、です。
リンクしていただいた場合、
報告していただければすぐにでも
こちらからもリンク貼りますし、
報告がなくてもあでゅこが気付き次第、
貼り付けちゃいます。

○SkypeID yu-ki_yutaka
御金がない時は
だいたいここにいます。
基本、暇してるんで、
良ければ話し掛けて下さいw
ついったも始めました。
URLは今度こちら側にも
貼り付けておきます。
今は、めんどくさい。

現在、こちらの化物語コミュの
管理人をさせていただいております。
興味が御有りでしたら、
是非一度立ち寄ってみて下さい。
化物語コミュ

主な使用デッキ
―遊戯王―
☆キュアバーン(未完成)
○満足ニティ
○里安地ジョウゲン

―ヴァイス―
化物語キャラ単各種
アイマスキャラ単各種
BR★S3色デッキ2種

―カオス―
東方アリス(未完成)

―ヴァンガード―
色々。

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机上の絵札束。

カードとイラスト。それと便座カバー。最近はマイペース更新です。

2011
0508
Sun

二次創作始めました。

二次創作:イナズマイレブンC:0T:0| 11:05| TOP
6,000Hit記念(自己満企画)第2弾!

思いつきで書いちゃった二次創作。

…まぁ、私が二次創作書くって言ったって

イナイレか遊戯王ぐらいしかないんですけどね^^;

と言うワケで興味がおありでしたら追記の方を覗いて見て下さい。


Pixiv該当ページ
  ↑
入口
  ↓

第一話ナニワランドにつれてって


マキュア
「マキュアつまんないのって嫌いーっ!」
とある日のイプシロン。
退屈に業を煮やしたマキュアは不機嫌そうに声を荒げた。

ゼル
「……またかよ…」
来たるべき雷門中との決戦に備えるべく
厳しい特訓を重ねるイプシロン内では
休憩時間の度にマキュアのワガママが繰り返されていた。

メトロン
「仕方ありませんね。
マキュアは駄々をこね始めたら止まりませんから。
さて、これは何か暇潰しでも考案した方が良さそうですね」
それを、メトロンが手慣れた様子でたしなめる。

ゼル
「……はぁ…」

メトロン
「どうかしましたか? ゼル」

ゼル
「……いや、手慣れたモンだと思ってな。
なんて言うかさ…、大人びてる、ってのか?
少なくとも何時まで経っても
ガキなままのマキュアとは大違いだぜ」

マキュア
「マキュア子供じゃない! 子供扱いされるの嫌い!!」

ゼル
「ハン! そンならマキュアはさしずめ動物だな」

マキュア
「マキュア動物!!?」

メトロン
「確かに。自由気ままなマキュアはまるで猫ですね。
存外、相応しい表現かもしれません」

マキュア
「メトロンまでー!!?
……むぅ…。マキュア猫は好きかもだけど、
マキュアのこと動物扱いする二人は嫌い!!
デザーム様に言いつけてやるの!!」
ぷい、と頬をはち切れんばかりに膨らませて、
マキュアは部屋から出て行った。

ゼル
「……そんなくだらないことで
デザーム様呼び出すなよ…」

メトロン
「なんだかんだ言ってデザーム様も
マキュアには少し甘いようですからね。
……しかし、まぁ、困りましたね。
どうしてくれるんです? ゼル」

ゼル
「トドメは明らかに御前だっただろうが…!!」
いつの間にか今度は
ゼルとメトロンの間で口論が始まっている。

デザーム
「御前達」
ふと気がつくと、二人の背後にはデザームが立っていた。

ゼル&メトロン
「デザーム様ッ!!? と言うか早ッ!!」

デザーム
「当たり前だ。
貴重な修練の時間を一時足りとも無駄には出来ん。
……それはそうと御前達。
私が此処に来た理由は既にわかっていることだろうな?」
そう言って、デザームは威厳に溢れた態度で勢いよく右腕を振り上げた。

ゼル
「デザーム様!? 何を!!?」

デザーム
「これだ」
振り下ろされたデザームの右手には3枚のチケットが握られていた。

メトロン
「これは……、我々の修練場があった
ナニワランドのチケットのようですね」
雷門中との初戦前まで使われていた修練場は、
遊園地にあるアトラクションの数々の中に偽装して隠されており、
マキュアはイプシロンの中でもそれらの
アトラクションに飛び切りの興味を注いでいた。

デザーム
「マキュアのワガママのことは
以前より他の者からも聞き及んでいる。
しかしマキュアとてその行為に悪気があるワケではないのだろう」

ゼル
「……本人に悪気がないからタチが悪いんですがね…」

デザーム
「そこで御前達二人にはマキュアに同行し、
マキュアのストレス発散に務めてもらう。
小さな子供の遊び場とは言え、
お日さま園の中では味わえなかったモノには違いない。
マキュアもきっと楽しめるハズだ」

ゼル
「……マジですか…!」

メトロン
「……仕方ないですね。
これもまた我々の仕事。しかと承知致しました。
ゼルも、この期に及んで
言い逃れしようなどと考えるのは見苦しいですよ」

ゼル
「……はぁ…。ンなことぐらいわかってるって」

デザーム
「……では、マキュアのことは御前達に任せたぞ。
次に雷門イレブンと合間見えるその時には
我等はなんとしても
奴等から勝利を掴み取らねばならぬのだからな」

ゼル&メトロン
「はっ!」
二人が声を揃えて返事をすると、
デザームは口元を僅かに綻ばせ、瞬く間に姿を消した。

メトロン
「……はて、これは困りましたね」
デザームが見えなくなると
メトロンはゼルのほうに向き直り、開口一番でそう言った。

ゼル
「御前さっきから困ってばっかじゃねーか」

メトロン
「……しかしどうです?
考えてもみてください、ゼル。
先程マキュアの機嫌を損ねてしまったばかりの僕達です。
今の僕達がマキュアをナニワランドに誘ったとして、
マキュアは喜んでついてきてくれるでしょうか?」

ゼル
「……無理…だろうなァ…」

メトロン
「そういうことです」
デザームから授かった二人の作戦は
早くも暗礁に乗り上げてしまっていた。

メトロン
「これは一体、どうしたことでしょう…。
まるで解決策が視えませんね」

ゼル
「しかしまァ…、
どうしてアイツはあそこまで
めんどくさい性格なんだか…」

メトロン
「……そうですね。
参考になるかどうかはわかりませんが、
クリプトとモールに話を聞いてみるというのはどうでしょうか?
僕達にはわからない、女性としての意見が聞けるでしょうから」

ゼル
「ああ、そうだな。
俺達よか、あいつらのがマキュアのことわかってンだろ」

メトロン
「……と、僕のほうから提案しておいて
こんなことを言うのは非常にアレなのですが…」

ゼル
「……アレなんだよなぁ…」
二人は口を揃えて躊躇いの溜め息を漏らす。

ゼル
「クリプトとモールから…」

メトロン
「女性としての意見ですか…」
二人は顎に手を添えて女性としての意見を想像した。

※イメージ

クリプトのイメージ
「ブッ潰す…」

モールのイメージ
「シュコーシュコー」

※イメージ終了


ゼル&メトロン
「(やっぱ言い逃れしときゃよかったかな…)」
今日の二人はよく意見が合うようです。
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