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自己紹介

あでゅこ

Author:あでゅこ
名前変えました。
呼び方は「あでゅこ」or「アジ子」
もしくは「デコ」で頼みます。
→【pixivID
→【mixiID
常時マイピク・マイミク募集中です。

モットーは「リア充氏ね、爆発しろ」
野望は全TCG制覇。

遊戯王の嫁は
B(ビッグ)B(バン)G(ガール)。
それと、霞の谷の祈祷師さんは
財布に優しいエコな嫁。

ブロとも、相互リンクは
いつでも大歓迎です。
むしろ御願いしたい。
基本的には、
来る者拒まず去る者逃がさず、です。
リンクしていただいた場合、
報告していただければすぐにでも
こちらからもリンク貼りますし、
報告がなくてもあでゅこが気付き次第、
貼り付けちゃいます。

○SkypeID yu-ki_yutaka
御金がない時は
だいたいここにいます。
基本、暇してるんで、
良ければ話し掛けて下さいw
ついったも始めました。
URLは今度こちら側にも
貼り付けておきます。
今は、めんどくさい。

現在、こちらの化物語コミュの
管理人をさせていただいております。
興味が御有りでしたら、
是非一度立ち寄ってみて下さい。
化物語コミュ

主な使用デッキ
―遊戯王―
☆キュアバーン(未完成)
○満足ニティ
○里安地ジョウゲン

―ヴァイス―
化物語キャラ単各種
アイマスキャラ単各種
BR★S3色デッキ2種

―カオス―
東方アリス(未完成)

―ヴァンガード―
色々。

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机上の絵札束。

カードとイラスト。それと便座カバー。最近はマイペース更新です。

2011
0621
Tue

二次駄作!

二次創作:イナズマイレブンC:0T:0| 18:43| TOP
やっと続き書けました。

駄文ですが、よければ御覧になって、アンケでも答えてやってください。
あでゅこは跳ねて喜びます。
pixiv該当ページ

こちらからドーゾ

とある日のいぷしろん。前回までのあらすじ!

メトロン
「イプシロン内にはまともな女性が居ないことが発覚してしまった!」

ゼル
「そうじゃねェェだろォォォ!!!」
――――――――――――――――――――――――――――――
ゼル
「だァーッ!! どうすりゃいいんだよ、ったく」
とある日。ゼルとメトロンはマキュアの機嫌を良くする為、
デザームより授かった作戦を実行に移そうとしていた。

メトロン
「問題はいかにしてマキュアをここから連れ出すか、ですね」

ゼル
「ああ…。んで、何か良い案はねェのかよ?」

メトロン
「ありませんね…。
ゼルの方こそ、いい加減案のひとつでも挙げたらどうなのですか?
さっきから僕ばかり問い詰めるばかりで役目と呼べる役目を果たしていないでしょう?」
しかし、作戦はあれど、それを実際の行動に移すプランはなし。
二人は頭を抱え、必死にそれを考えていた。

ゼル
「……うっ…。……さ、さっきからちっとも話が進まねェな…」

メトロン
「それもそうでしょうとも。それが思いつくのなら
始めからこんな事態に陥ってなどいないでしょうから」
メトロンは寝そべりながらチケットを照明に透かしたりして見ながらそうぼやいた。

ゼル
「……どうしたもんかなァ…」

メトロン
「どうしたもこうしたも。
いつまでもこのままでは進むものも進まないのは誰の目にも明白です」

ゼル
「……んなこたァ、わかってンだよォ…。
悪ィ。俺には思いつかんッ!!」
頭脳労働の苦手なゼルは、あえなくギブアップ。

メトロン
「役立たずもここまで極まると見事ですね…」

ゼル
「うるせぇ」
いくら案が出なくとも、
無駄話をしている分、時間はみるみる経過していった。

メトロン
「……ゼル」
二人が途方に暮れていると、
メトロンが突如、何かに気付いたように身を起こした。

ゼル
「ンだよ? 妙案でも思いついたか?」

メトロン
「……仲間であるあなたを見捨てる僕をどうか許してください」

ゼル
「はぁ!!? てめ、どういう…!?」
意味のわからない発言に、ゼルは数秒混乱する。

メトロン
「わかりやすく説明しましょう。今回の件、僕は裏方に徹します。
あなたはなんとしてもマキュアをナニワランドに誘い出してください。
後は必ず僕がフォローしますので。
(訳:僕は遠巻きに見てるので後は自分でなんとかしてください。
そして極力、僕を巻き込まないよう務めてください)」

ゼル
「……本音が見えてンだよ、テメー…!!」

メトロン
「はて、何のことでしょう?」

ゼル
「テメェ、さっきは人に仕事だの役割だのと言っておいて、
こともあろうかテメェは逃げるんじゃねェだろうな?」

メトロン
「……成程。痛いところを突きますね…。
確かに…。あなたと同じ、仕事をしない人間と言うレッテルを貼られるというのは
僕としては些か…いいえ、不愉快極まりないことです。
いいでしょう。ここはひとつ、仕事らしいことでもさせていただきましょうか。
……ケンビル。そこに居ますね?」

ケンビル
「……はっ、はい!」

ゼル
「……いや、なんで居るンだよ、オマエ…!?」

メトロン
「偶然通り掛かるのが見えただけですよ」

ゼル
「……ホントかよ…? ま、どうでもいいがよ…。
ンなことより、ケンビルなんて呼んで何するつもりだ?」

メトロン
「見ていればわかります。
……ケンビル。マキュアをここに連れて来てください。
なんという名目でも構いませんので」

ケンビル
「は…ははぁっ!」
ケンビルはパシリの如く猛ダッシュで駆け抜けて行った。

ゼル
「……オマエ、あんまケンビルいじめてンなよ…」

メトロン
「聞こえませんね。ケンビルの自己献身の精神には
いつもいつも助けられている、とだけ言っておきましょうか」

ゼル
「……しっかり聞こえてンじゃねーかよ…」

メトロン
「御覧の通り。これでマキュアを呼び出すことについてはなんとかなるでしょう。
では、そういうワケですし、改めて僕は退席させてもらいますよ。
後はマキュアと御自由に仲良くやってください」

ゼル
「あ、テメェ! 待ちやがれっ!!」
ゼルは平然と立ち去ろうとするメトロンに慌てて掴みかかった。

メトロン
「……いいのですか?
僕なんかに構ってる内にマキュアが来たらどうするんです?
またマキュアの機嫌を損ねたいのですか?」

ゼル
「…………」
こういったやり取りは常にメトロンの方が一枚上手だった。

ゼル
「……チッ! テメェ…後で覚えてやがれよ!」

メトロン
「はて? すいませんね。もう忘れてしまいました」

ゼル
「あーうぜェ!! さっさと消えやがれ!!」

メトロン
「言われずと。御言葉に甘えてそうさせていただきましょう。
……ゼルの健闘を御祈りしていますよ」
不敵にそう言い残し、メトロンはその場を立ち去った。

ゼル
「……メトロンの野郎…、後で絶対、
痛い目見させてやっからなァ…!!」
ゼルは心に固く誓うのだった。

マキュア
「ゼルー…っ? どこー…?」

ゼル
「マジかよ…? いくらなんでも仕事が早過ぎんだろ…。
流石はパシリってことか…。俺もそろそろ覚悟を決めねェとな…!」
……と、言いつつ本能的に声のする方から遠ざかろうとするゼル。

マキュア
「ゼルっ!! 見つけた!! こんなとこに居たのっ!?」
マキュアはゼルを見つけると
飛びつくようにゼルの元へと駆け寄ってきた。

ゼル
「……な? なッ!? なんなンだよ、ンな焦りやがって!」

マキュア
「だ…だって! ケンビルが…ゼルが怪我して動けない、って!」

ゼル
「……は?」
ゼルの疑問符が頭上に浮かぶ。
そして数秒後、その意味に気付いた
ゼルは慌てて取り繕おうとする。

ゼル
「……あ、あー! そ、そうなんだよ。
これがまた大怪我みたいでよォ。
(ケンビルの野郎ォ…!俺は至って健康体そのものなんだが…、
どうすりゃいいンだよ、この状況…!!)」
ゼルは心の中でケンビルの悪口を言いまくっていた。

マキュア
「傷口見せて! 消毒液と絆創膏も借りてきたから!!」
なんと言うか、これはもう絶対絶命である。

ゼル
「……って、御前さ…。
俺等のこと、怒ってるンじゃなかったのかよ!?
さっきは人のことあれだけ散々言っておいてよ…」

マキュア
「……関係ない。ゼルが怪我してるなら
マキュアはそれを治すのが先」

ゼル
「……そ、そうかよ。そりゃそう…だよな…?」
普通にしてりゃ良い奴なのに、と
ゼルにしては珍しくマキュアをまともに評価した。

マキュア
「ゼル、早く! 傷口!! もたもたする男ってマキュア嫌い!!」

ゼル
「……あー。うるせーうるせー。
もう治ったンだよ、心配掛けたな、バカ」

マキュア
「ゼル…?」

ゼル
「だから御前もそんな深刻そうな顔すんな、って。
見てるこっちまで気が重くなるだろ」
マキュアの真剣に心配する表情を見ていると、
なんだかこっちがいたたまれなくなってくる。
マキュアはいつだって悪気はないのだ。
そんなマキュアに嘘をつくのは騙しているようで
なんだか気が引ける。

マキュア
「……ゼル、もしかして仮病?」

ゼル
「……いっ!!? いや! 俺は全然そんなつもりじゃ…」
しかしそれが今回は裏目に出ることになった。

マキュア
「マキュア騙されるの嫌い」

ゼル
「ほ、ほら! あれだろ!?
御前っていつも機嫌悪ィからよ、
ちょっとからかってやろうかぐらいの気持ちでさ、
別に御前を騙そうだなんて…」

マキュア
「ゼルの……、バカぁぁぁぁッ!!」
……やってしまった。
こともあろうにまたもややってしまった。

マキュア
「ゼルの顔なんて二度と見たくない!
嫌い! 死ね! ワームホールに頭から挟まっちゃえばいいのにっ!!」

ゼル
「……あァ!? うっせェな!!
俺だってテメーの顔なんて見たくもねーよ!!
グングニルの異空間に尻でも引っ掛けて死にやがれ!!」

マキュア
「そんなのどうやって死ぬの!?
マキュアバカって大嫌い!!」

ゼル
「そんなの自分で考えやがれ!
テメーの方がバカなんじゃねェか!? このバーカ!!」

マキュア
「マキュアバカじゃないもん! バカはゼルだけで足りてるし!!」

ゼル
「ンだとォ!!?」

クリプト
「……五月蝿いわね。ブッ潰すわよ?」
いつの間にか、二人のちょうど中間ぐらいの位置にクリプトが
立っていた。……いくらなんでも
神出鬼没なメンバーが多過ぎやしないか、このチーム。

マキュア
「クリプト…?」

ゼル
「どうしてテメェがこんな所に居やがンだよ?」

クリプト
「私が真面目に特訓してちゃ、駄目かしら?」
ここはイプシロンの修練所なのだから、
クリプトがここに居ること自体はなんらおかしいことではない。

ゼル
「……ンで、なんなんだよ? 人の喧嘩に水差す気か!?」

クリプト
「……はぁ…。呆れた。貴方ってすぐ頭に血が上るのね。
マキュア、貴女も」

マキュア
「マキュア悪くないもん」
マキュアはゼルと同じ扱いに不服を言う。

クリプト
「黙れ。ブッ潰すぞ」

マキュア
「ひぐ…!?」

ゼル
「頭に血上るの早過ぎだろ!!?」

クリプト
「……あら。私としたことがうっかりしてたわ。
二人にね、丁度渡したい物があったのよ」

マキュア
「マキュア達に…?」
マキュアは若干、怪訝そうな顔つきをする。

クリプト
「そ。はい、これ。ナニワランドのチケットよ。
用事が入って行けなくなってしまったのだけど…、
勿体ないから二人で行って来てくれないかしら?」
ナニワランドのチケット。
それは確かにゼルとメトロンがデザームから預かった物だった。

ゼル
「どうして御前が…?」

クリプト
「心配性な人から貰ったのよ。わからない?」
ゼルはすぐにそれがメトロンのことだと気がついた。
よくよく思い返せば、そもそもゼルは
メトロンからチケットを受け取っていなかった。
となると、最初からメトロンはゼルがチケットを
渡せないと踏んでいたということだろう。

ゼル
「……なんか…、ムカつく…」
最初から当てにされてなかったことに
ゼルは多少の苛立ちを覚えた。
もっとも、今回はそれに助けられたワケだが。

マキュア
「…………」

ゼル
「……なんだよ、その目は?」
クリプトとゼルが問答している間も、
マキュアはずっとゼルの方を睨んでいた。

クリプト
「どうしたの? マキュアは行きたくないのかしら?」

マキュア
「……行き…、……行かない。マキュア行きたくない」

クリプト
「どうして? マキュアこういうの好きなんでしょう?」

マキュア
「いい。行かない」

クリプト
「……はぁ。中々強情ね。
あまり私の手を煩わせないでくれるかしら?
……ねぇ、マキュア? 貴女本当にナニワランドには行きたくないのね?
これを断るなら今後一生チャンスは訪れないものと思うのよ?」

マキュア
「…………」

クリプト
「…………」

マキュア
「……う…うぅ…ん…」

クリプト
「…………。キリがないからカウントダウンでもしようかしら? 3…2…」

マキュア
「…………いっ! 行く!! ……マキュアナニワランド行ってみたい!!」

クリプト
「……ゼル。聞いたわね?
そういうことだから後は貴方が責任持って連れていきなさい。
それが貴方の務めというものよ」

ゼル
「……チッ! わかったよ…」
そう言って、ゼルはクリプトから乱暴にチケットを奪い取った。

ゼル
「マキュア! テメーもそれでいいんだな!?」

マキュア
「…………」

ゼル
「……オイ。なんとか言えって」

マキュア
「……別に。ゼルの好きにすればぁ?」

ゼル
「ンだとォ…!?」

クリプト
「……ふぅ。どうしていつもこうなるのかしらね、この二人は。
いい加減飽きないのかしら?」
クリプトは軽く溜息なんて吐きながら争う二人を尻目に修練所に戻って行った。

マキュア
「ゼルなんかっ! 絶対に許してやらないのっ!!!!」

こうして、二人は互いの仲が険悪なままナニワランドに
行くことになるのだった。
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